結石で通院すると費用はいくらかかるのか

2023年2月1日

こんにちは、美波です。

先日から投稿してます、人生3度目の結石の治療が先日ついに終わりました。

1度目は初めての痛みに脂汗を流しながら人生初の体調不良による仕事早退を経験し、2度目は経験済みを過信したあげく長期的に苦しむこととなり、3度目の今回は良医の支えもあって過去最速に自然排石をむかえることができました。

最初から最後まで専門医のサポートを受けて完治したということで、経理職らしく、尿路結石で病院にかかった場合、どのくらいの費用が必要なのかを治療内容と合わせてまとめてみたいと思います。

結石で通院した場合の治療例と費用

回数治療内容金額備考
1回目尿検査・エコー・レントゲン3,610円病名判明、尿路結石と診断される
猪苓湯(漢方薬)を処方される1,020円約1週間分
2回目尿検査・レントゲン1,530円結石の落下具合を確認
猪苓湯(漢方薬)を処方される1,660円約2週間分
3回目尿検査・レントゲン1,530円排石後のため、残留物がないかの確認
結石を成分分析へ
4回目尿検査・エコー2,050円治癒後の膀胱に腫れ等異常がないか確認
成分分析結果の説明と今後の対策・指導
合計11,400円

費用は11,400円。期間は約1か月。

ということで、総額は11,400円でした。実際はここに交通費が掛かることになります。

やはりというか、レントゲンやエコーをすると、費用はそこそこ必要になりますね。

特殊な治療ではない分、薬代がさほどに掛からないのが救いでしょうか。ただ、同じく結石待ちの知り合いなんかは西洋薬で結石を溶かす効果のある薬を処方されているものもいて、その場合はもう少し薬代が掛かるのかもしれません。(結石が溶ける?素晴らしいじゃないですか。知り合いにそう伝えたところ「そんな上手く作用するわけねーじゃん!」と言われました。何だってんだ、一体…。)

たくさん水分を採って、よく跳んでいれば排石される、という通説からすれば決して軽くない出費です。

ですが、血尿や激痛の原因特定や治療中の経過観察、治癒後の状態確認や成分分析による今後の指導など、医師に頼らなくては得られない安心感も無視できないものがあります。

もしも痛みに余裕があって、医師に掛かるべきか迷った際は、私の体験談を一つの参考にしていただければ幸いです。

痛いときは素直に医師に掛かりましょう

医師に掛かるか否か、というのは結石に罹患した経験があって、かつ痛みに余裕があるときの話です。

相手は激痛で有名な尿路結石、並みの痛みではありません。また、症状によっては自然排石が困難な場合もあります。

下手に過信せず、異常があれば迷わず医師に掛かってください。

信頼できる専門家の手を借りて、一日も早く健康な身体を取り戻しましょう。

以上、尿路結石にまつわる費用のお話でした。水分をたくさん採って、日々の予防に努めましょう!

尿路結石

Posted by Minami